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ネオアンジェリーク、ニクスについて色々考えてみる。 Twitter:_kage__

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ネオアンジェリークAbyss Second Age 7話 感想

Neo Angelique Abyss Second Age act.07「真実の一夜」感想 ※偏ってます。長いです。

来たぜ!

「私には時間がありません」ここからスタート

聖堂でニクスが去った窓を見上げるレイン、ジェイド、ヒュウガ、とジェット。
ジェットがニクスを追いかける。マティアスに邪魔されるオーブハンター3。
追いかけながらアンジェのことを考えるジェット。思考の乱れに戸惑う。
馬に2人乗りするアンジェとニクス(いいなあ)
人々を誘導するベルナールとロシュ(働き者の2人)
エルヴィンに呼ばれて何か見つけたかもとついて行く(何でもお見通しな猫)
黒い力を使っているマティアス。ずーっとうなだれているルネ。
槍を振り回してマティアスの攻撃を防ぐヒュウガ(すげー)
ジェイドに抱っこされたルネに、マティアスと呼びかけられ、
優しい声で「ルネ、どこへとでも行きなさい、鳥籠はもうないのですから」とマティアス。
聖堂の外に出ると、もう一人連れて行けとジェット。

ニクスの別荘に着いたアンジェとニクス。
(鍵開いてたのとか、200年ぶりに来て部屋はどんな状態だとか、
 避暑の必要あるのとか、その人形6才で作ったなんて、なんて手先が器用なんだとか
 なんでネックレスはずしてるのとか、なんではだしなのとか
 細かいことにつっこんではいけない・・・)

言葉が見つかりません。どうお詫びすればよいのか
(セリフの前とか途中とかにため息入るのですが、実にたまりません)
「よかった、あなたが無事でいてくれて」(また「あなた」呼び、いいよ)
あの時、なにがあったのか聞かせて欲しいとアンジェリーク。
あの時のニクスさんは私の知っているニクスさんではなかった。
(それがわかってるアンジェ賢い)
自分の中に二つの心が存在し、一つはエレボスだと説明するニクス。
「私はエレボスに自由を奪われようとしています。
 あなたの倒すべき敵は、目の前にいるこの私です。」
どうしてかと問うアンジェに、全ては自分の弱さと生きることへの渇望が原因と、
子供の頃の船の事故のことを説明するニクス。生きたいと願った
「すると願いは届いたのです。あろうことかエレボスに」
そして、海が嫌いになり、死ぬことも赦されず200年時の牢獄を彷徨うこととなった。
200年に驚きつつ、オーギュスとのことを思い出すアンジェ。
エレボスが自分を乗っ取ろうとしいて、いずれは押さえ切れなくなるのは明白だった、
「そこで私は唯一の望みに掛けることにした。エレボスを滅ぼせる女王です。」
「そして、私は世界中を回りあなたを見つけました。
 女王の卵があなたで、本当によかった。
アンジェの前に膝まずき手を握るくニクス。(告白タイム!)
レイン、ヒュウガ、ルネ、ベルナール、ロシュ、ジェイド、エレン、銀の大樹に集合。
私は、死を持って運命を終わらせる為に、あなたを捜し出したのです。
(アンジェの頬をなでる)
「しかし、200年もの間、抱いてきた死への思いは、
 女王になろうとしているあなたを目の前にして、簡単に覆ってしまった。」
「わかりますか、あなたといる時間が私にとってどんなに尊いか、
 あなたは神々しく眩しい。(憧れるような目で)
 できるならともに生きたい。(アンジェの手を握りしめながら)
「ニクスさん」
「でも、生きたいと思うほど、エレボスの力は強まって行く。
 もう、私が私でいられる時間は、そう長くありません。
 だから、今のうちに伝えておきたかった。身勝手な願いだとわかっています。
「あなたが女王となったあかつきには、どうか安らかな死をお与えください。」
 (ニクスの瞳にアンジェが写っている)
アンジェへの憧れ(というか好き)という気持ちと自分を滅ぼして欲しいという気持ちを
どうしてもアンジェに伝えたかったニクス。切ない。(そんなにアンジェが好きなんだな)
「それ以外にアルカディアを救う方法はありません」
「私の思いが抑えられない。」
そしてアンジェが女王として成長するにつれエレボスの力も強くなる。
ニクスさんが犠牲になる必要はないと言い、駆け寄ったアンジェが毛布につまづき
抱きとめるニクス。しばらく抱き合う2人。
「ありがとうございます。アンジェリーク。あなたの思いは本当に嬉しい」
私はあなたから多くのものを奪ってしまったというニクスに、ニクスさんは大切なものを
たくさんれた人というアンジェ。両親が無くなってから本当はずっと寂しかった。
(いい子だ、陽だまり邸燃えた後、色々考えたんだね)
私たちとずっと一緒にというアンジェに「アンジェリーク」とニクス。
しかし苦しみだす「アンジェリーク、逃げて下さい」
あなたが私を殺すことなどありませんよ。私があなたを殺します。
エレボス登場。(これもいいんだよねぇ・・・)

ククククと笑いながらベッドに押し倒したアンジェの首をしめ、
さあ、力を抜きなさい、その方が楽に逝ける。」(エローい)
アンジェが剣を振ると、飛び退くエレボス。(その運動能力はやはりエレボスのもの)
「これは、勇ましい。だが、あなたに私が殺せますか」(なんて邪悪な顔、悪くない)
アンジェにあなたはニクスさんじゃないといわれムッとするエレボス。(表情豊か)
ニクスさん聞こえますかと話しかけるアンジェ、
「私が必ず、エレボスからあなたを助けます、だからあきらめないで下さい。」
(アンジェ、エラい。がんばれ)一瞬ひるむエレボス。
「そんなことが出来ると思いますか」と言いながらアンジェに近づくエレボス。
アンジェの剣を掴むと、血が流れ一瞬ニクスに「ああ、アンジェリーク
(ため息まじりで、囁くような言い方)
「強くなりましたねぇアンジェリーク。また会える時を楽しみにしていますよ。」
アンジェの力に去って行くエレボス。聖都のタナトスも消滅。

今回はニクス以外にも見所あったと思う。

次回予告 エレンフリートとルネ

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