a blue rose

ネオアンジェリーク、ニクスについて色々考えてみる。 Twitter:_kage__

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STAR TREK JAPAN 2010 感想

スター・トレック公式ファンクラブ「STARFLEET FAR EAST (SFE)」が主催するイベント。
ガラック役の大川さん目当てに、行ってきました。
記憶を頼りに書いているので、多少間違いがあるかもしれません。あしからず。

ちなみに、スター・トレックに関する知識は、
大川さんが出演していたディープ・スペース・ナインは大体見た。
昔、スター・トレックの再放送を時々見ていた、少し前にNHKで放送していたのを時々見た、
程度です。(スイマセン)

パスを貰って会場へ入場、会場の一画がステージになっていて、椅子が並べてあります。
かなり近い!

実際に撮影に使った小道具の展示や、今までに製作、出版された関連商品の展示、
記念品、グッズなどの販売コーナー、飲食コーナーなどがありました。

初めに司会者の方が出てきて自己紹介、男性の司会者はスター・トレックに詳しく、
女性の司会者は全く見たことが無いようでした。

ゲストは一人づつ、まずは大川さん!

司会者が大川さんを紹介、手提げ袋?を持って登場した大川さん!
ピンクっぽいチェックのシャツの上に緑色のボロシャツ。
白いズボン、白いスニーカー、白いハンチング帽。
軽くDS9とガラックの説明。

大川さん、実は一話に出てるんですと言って手提げ袋から!台本を取り出します。
ガラックは出てないけどベイジョー1とか3つぐらいの役で出ていた、番レギだったと説明。
この後もモーンとか、1回だけデュカットをやったとか、小ネタを幾つか話してくれます。
あらかじめ、色々用意されてきた様子。(なんていい人)

そして、違う台本を出して、ガラックが初登場でベシアに話しかけるシーンのセリフ!
「ドクターベシアですね・・・私はガラックといいまして・・・」
はあ、たまらんです・・・
少し高めのトーン、この抑揚のつけ方と丁寧なしゃべり方、すごい好きです。
初めの頃と最後の方ではちょっと違っていると言う大川さん。
男性の司会者が、嫌らしさが増してますねと言うと、
嫌らしいっていうな、と笑って突っ込む大川さん。
(嫌らしいは褒め言葉だと思います!)
ガラック、最初は大川さんの声目当てでしたけど、あの目の動きとか表情とかしぐさとか
段々好きになってしまいました。

続いてDS9から撤退することになり、ジアルと別れるシーンのセリフ。これもいい!
恋人に別れ際に言うにしては長いですが、ガラックのそれまでの生き方が凝縮されていて、
そして、本心を言わないがラックの本音も含まれているようで。
「ひとつ話しをしよう・・・彼ははあきらめたか?彼は人生に立ち向かうことを選んだ・・・」
このエピソードを最後に、日本からDS9も撤退してしまって、どうなるかと思ったという話も
されていました。
(この辺のことは、大川さんの公認ホームページにご本人がコラムを書かれています。)

次は、ガラックの怖い部分。目的を果たすためには躊躇しない、
冷酷な部分を表したエピソードと紹介。
ドミニオンとロミュランの間に戦争を起こすため、シスコ大佐がガラックに協力を求めて
偽造工作を計画実行する。その結果、罪の意識を持ち、ガラックを責めるシスコ大佐に、
うまくいったではないかと、得たものに比べれば失ったものは少ないと、
自分の考えをとうとうと述べるガラック。
ほんと、迷いがなく、用意周到な計画性と凄い実行力。怖いほど有能で・・・
ガラックらしいエピソード。
「・・・今回はなかなか安い、買い物でした」
大川さん熱演。迫力あって鳥肌モノでした。

最後に、大川さんがガラックらしくて好きだというセリフを一言。さすがの選択!
あのエピソード、ベシアとの関係とか、ガラックの苦しみとか、嘘つきなところとか、
とてもよかった!そしてこのセリフはとても柔らかく言うのです!
「嘘が特に、ほんとうです。」

大川さん退場後、緊急通信(笑)が入って、ビデオメッセージ。
ミスターカトー役、ジョージ・タケイさんから!
昔、何故スタートレックの再放送を見ていたかと言えば・・・
カトーの声を富山敬さんが当てていたからです。
そのうち、カーク船長やスポックといったキャラクターに興味が出たり、
ストーリーが面白かったりで、続けて見ていました。

アメリカと日本の架け橋になりたいと語っていらっしゃった。
ジョージ・タケイさんには名誉会員として会員番号001番の会員証が渡されていました。
タケイさんからは、自筆のメッセージが送られていました。
ビデオメッセージの後、タケイさんのファンサイトを運営している方が登場。
タケイさんとのエピソードを話されました。初めて会ったときにサインしてくれた本に
その後、会うときにも記録を残してくれて、11回にもなる。
オーラがあって、人をひきつける魅力のある、素晴らしい方というのが伝わって来ました。

続いて、沢海陽子さん。
ちょっと外に出ていて、途中からの参加になってしまいました。
とてもお綺麗な方。

最後は、矢島正明さん!カーク船長!
トレッキーじゃありませんけど、ワクワクします。
カーク船長らしいセリフは?という問に、
「私は『転送』と言いたい」と答える矢島さん。会場中がああと納得。
どうやって役を掴むのかという質問に、当時のアテレコ状況の説明。
当時は、フィルムと磁気テープの時代。
前日に数回フィルムを見て、当日はテストを3回ぐらいして本番。
フィルムとテープを同時に回して1回の収録が15分。失敗すると手で巻き戻してやり直し。
そいうことなので、間違えないことが大事。
気持ちが入り過ぎないように7割位の芝居をしていた、また、
ウィリアム・シャトナーがカークにをつくりあげるのに必死になっていたとしたら、
自分達はそのカークやスタートレックの世界を正確に伝えることに必死だった
というようなことを仰っていました。

そして、矢島さんにも会員証の贈呈、会員番号は002番。

スタッフの人が書いたと言うオリジナルストーリーを朗読。
「恒星日誌~」カーク船長!
この時、通信している部分ではマイクから一歩離れて声を出される、
なるほど、(たぶんエンタープライズ号側)通信を受信しているように聞こえる。
そして最後に、本当は若山(弦蔵)さんですがとおっしゃりながら、
オープニングのナレーションをしてくださる。
(映画で矢島さんがやったこともあるはずと司会者の人とお客さんから言っていました)

すばらしいいもの聞くことが出来ました!

まとまりのない感想になってしまいました。
スター・トレック、詳しくありませんが、イベント色々楽しかったです。
何よりも、目の前で、ガラックをたくさん聴けたのが最高でした!
一つ残念だったのは、帰りにぎわに、缶バッチ、ガラックがあったら買おうと思ったら・・・
無かったことです(苦笑)

trek.jpeg



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

kage

Author:kage
基本はネオアンジェリーク
時々、その他趣味のこと
双子座 B型

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

検索フォーム

FC2カウンター

ブクログ


最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。