a blue rose

ネオアンジェリーク、ニクスについて色々考えてみる。 Twitter:_kage__

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネオアンジェリークAbyss 5話 感想

Neo Angelique Abyss phase.05「決意の旅路」感想 ※偏ってます。かなり長いです。

タナトスを倒すと、オーブハンター様と人々から賞賛の声があがる
ベルナールの記事のせい・・・(レイン談)
庭で、上半身裸でキラキラ光る汗を飛ばしながら槍の稽古をするヒュウガ。
(なぜ?・・・・・・いや、いいからだしてるけど・・・)
セレスティア教団から使者がやって来る。いざ、聖都へ。
御者台のヒュウガの隣に座るアンジェだが、いまいち話が盛り上がらない。
(チャンスなのに、もったいないぞヒュウガ)
メルローズ女学院に寄る。ハンナやサリーと話していると女学生が集まって来る。
ジェイド、レイン、ニクスの周りにも人だかり。馬車に残るヒュウガを見る女学生も。
タナトスと戦うなんて怖くないか、と聞かれたニクス
「ええ、恐ろしさに震えるばかりです。それに引き換えこちらのレイン君は
 とても勇敢なんです」「お、俺かよ」
レインをからかうニクス。からかわれているレイン君かわいい。(もっとやれ)
アンジェも取り囲まれ、ハンナやサリーとゆっくり話が出来ない。

途中の村で宿を求めると、村長さんの家でおもてなしをうけることになる。
そこに、少女がタナトスに襲われて目覚めないお母さんを助けてとやってくる。
未来の女王陛下が奇跡を見せてくれると村人が集まってきて騒がしい。
人々の期待を集めることの怖さを感じ、もし期待を裏切ってしまったらと思うと、
力が出せないアンジェ。レインがアンジェに声をかける。(good Job! )
「申し訳ありませんが、彼女は長旅でお疲れのようです。
 今日の所は休ませてあげてください。小さなマドモアゼル」

しゃがんで少女に話しかけるニクス。少女もアンジェもフォロー。(いいぞ)
用意された宿に入るのをためらうアンジェの肩を抱き(さりげなく触ってるな)
「どうでしょう、今夜は、星空のもとで一夜を過ごすことにしませんか」
と言葉をかけるニクス。甘い顔で、髪が風に揺れている。(まったく)
ニクスのターンスタート!(キター)

たき火を囲んで座る5人。人の力になりたいと思うのは医者だった両親の影響かも
と両親のこと、フルールがタナトスが襲われた時のことを回想するアンジェ。
「あなたはそれから一人で生きて来たんですね。さぞかし寂しかったでしょう」
多くの人が支えて下さったからというアンジェを、寂しげな顔で見るニクス。
困ってる人を助けたいが、今日のように期待を裏切ったらと落ち込むアンジェを
レインとジェイドとヒュウガが慰める。私は一人じゃないと微笑むアンジェに
安心した様子の3人。再び寂しげな顔でアンジェを見るニクス。
自分も幼い頃に両親を失って長い間一人だったし、
アンジェの両親を奪ってしまったのは自分が原因と考え、
しかも、そんなアンジェにさらに重荷を背負わせようとしている、
と思って、寂しく、アンジェに申し訳なく思ってるのかも(とかってに妄想)

槍をもって木に寄りかかって寝るヒュウガ。さすが元騎士、かっこいいよ。
へその辺りに何かかけて寝るレイン。体育座りで寝るジェイド。二人ともかわいい。
眠れず紅茶を飲むニクス。アンジェが馬車にいないことに気がつく。
花畑に座っているアンジェに話しかける。「眠れないのですか」
アンジェは私なんかが女王に慣れるのだろうかと悩んでいる。
「私は以前、あなたには多くの人を救える力があると言いました。
 しかし、一度にすべての人を救えるとまでは言っていませんよ。
 世界中の全ての花を数えるのが不可能なように、この広大なアルカディアで、
 苦しみ助けを求める全て人に、手を差し伸べることは出来はしません。
 (自分は救われないと思ってるんだな)
「そして、やさしい、あなたのことだ、人を救った喜びよりも、
 救えなかった悲しみを胸に刻み続けるでしょう。(自分のことか)
 しかし、それではその身が持ちません。
 あなたは、未来の女王陛下。人の上に立つお方だ(なってもらわなくては)
 多少の犠牲など致し方ないと考えを改めるべきでしょう。」
 (迷わず浄化してくれということか)
強い調子で話すニクス。特に最後のセリフ。
話している間のニクスの表情が、厳しいような、先を見ているような、さびしいような。
違うと思います。目の前で悲しんでいる人がいたら見捨てたりなんて出来ません。」
アンジェの答えに、表情を緩めるニクス。(ほっとしてるのか)
「そうおっしゃると思いましたよマドモアゼル、(アンジェは優しくて強い)
 どうかあなたは信じる道をまっすぐお進みください。
 そして、その道をともに歩む栄誉を私にお与えください」(せめて側にいたい)

アンジェは、ニクスさん私を試していたの?と心の中で言っているが、
試したというより、アンジェの考えを確かめ、その時が来た時の覚悟を
うながしたかったのかもしれない。
全ての人を救えないというのは事実で、救われない中には自分も入っている。
その時、アンジェがそのことを理解し、アルカディアを救うという女王としての責務を
果たすよう導きたかった・・・
しかし、全て救えなくても出来ることを精一杯行って行くという、
アンジェのまっすぐで素直な返事に、アンジェの優しさや、心の広さを感じ、
安らぎをおぼえ、魅かれてしまったのか。
そして、その時が来るまで一緒に過ごしたいと思い始めているのか・・・

ここで、アンジェがニクスさんの顔じろじろ見ちゃったと赤くなる。
(1話でも見てたな、きれいな顔だからしょうがない・・・)
そして、アンジェがくしゃみをする、ニクス、立ち上がって上着を脱ぎ、アンジェに掛け
「私の、このぬくもりで、少しでもあなたを暖められるといのですが」
全編を通して3本の指に入る恥ずかしいセリフ!
(ニクス的なネオロマ的は恥ずかしさのほう)
アンジェも、まんざらではなさそう。(よく、笑わずにいられる・・・)
いい場面を見事なセリフでしめるニクス!さすが!

次の日、女の子の家を再び訪れます。「一緒に祈ってくれる?」
自信を回復したアンジェが少女とともに祈り、少女のお母さんが目覚める。
「ああ、やはり、あなたは」
アンジェが力を発動する度に、遠い目をしてニクスが呟く。(どんだけ)
セレスティザムへ行く馬車の中、またもカードでニクスに負けるレイン。
ジェットのことを思うジェイド。
それにしても、ずーっとヒュウガが御者なのだが・・・(誰か代わってやれ)
代わると言っても代わらないのか、それとも誰も代わると言わないのか・・・
やっと、セレスティザムに到着。馬車を降りてドアを閉めるアンジェ。
(ん、ニクス、いつものエスコートはどうした?)
聖なる都を汚すことは出来ないと馬車に残るヒュウガ。そして、みんな防寒着仕様。

次回予告
「前衛的なタッチですねえ」(オブラートにくるんだうまい言い方だ)
「教団長ビームです。必殺技ですよ」

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

kage

Author:kage
基本はネオアンジェリーク
時々、その他趣味のこと
双子座 B型

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

検索フォーム

FC2カウンター

ブクログ


最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。