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ネオアンジェリーク、ニクスについて色々考えてみる。 Twitter:_kage__

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ネオアンジェリークAbyss 10話 感想

Neo Angelique Abyss phase.10「時の輪舞」感想 ※偏ってます。かなり長いです。

財団でジンクスのデータを見るヨルゴ、計画には1%の曇りもないというエレンだが、
タナトス制圧にかかる時間が長くなっていることに気がつく。

ここから、ニクスのターンスタート!
花壇の手入れをするニクスの処にアンジェが来る。何度種をまいても花が咲かない・・・
「まるでこの手が、花の命を奪ってしまうかのようです。」
私も手伝いますと微笑むアンジェ。
「あなたのその微笑みがあれば、花の種をまき続けことも苦ではありませんね。」
(今回は恥ずかしいセリフ連発でこのぐらいだと普通に聞こえる・・・)
お花が好きなんですねというアンジェに、憧れているのかもしれないというニクス。
「力づよく生きて、眺める者には潤いを与える、尊く、神々しい存在・・・」
(切ないねえ、しかしこの花が咲く所見たかったよ)

ジンクスに破壊された村を調査するレイン、ジンクスは、タナトスを1度の攻撃では
倒せなくなっている事に気づく。
ベルナールとロシュも海辺の村を取材。ジンクスはタナトスに破壊された!

アンジェが、ニクスさんやっぱり元気がなかったわと、お茶とお菓子を持って
ニクスの部屋へ向かう。ピアノの音に、どこかへ行ってしまうエルヴィン(涙)
ピアノを弾くニクス。やがて水の中に沈む、周りに黒いものが漂う(心象風景ね)
「欲望が抑えきれなくなっている。」(きたね)
ピアノの鍵盤を叩き付け、呼吸も乱れる。
扉を開け、びっくりして立っているアンジェ。「アンジェリーク」
紅茶を入れたんですというアンジェに、髪をかきあげならお礼を言うニクス。
「これは、ありがとうございます。」(ここで普段の表情に戻る)
気分転換になるかもと、舞踏会に連れてって欲しいと頼むアンジェ。
「ええ」(び、微妙な言い方だな)「あっ」(これも・・・)
(この時の口半開きの顔が・・・、あの顔に合わせてあの言い方なんだなきっと)
「あなたという旋律をたずえてなら、
 舞踏会の喧噪も華麗な旋律としてきらめくのでしょうね。」

(全編通して5本の指ではおさまりそうもないので10本で)
「共に参りましょう、マドモアゼル」立ち上がり、手を差し出すニクス。
手を取り嬉しそうな顔をして赤くなるアンジェ。(喜ぶなんてちょっと意外だ。)

財団でヨルゴにタナトスの耐性が増しているとジンクス計画の見直しを迫るレイン。
「レイン、財団に戻って来い」
「ヨルゴ理事、私がいるのに、私が、いるのに」(大事なことなので2回言いました)

舞踏会の会場で馬車を降り、周りを見て不安そうなアンジェ。
「顔を上げてください。アンジェリーク、私にはあなたが一番光輝いて見えます。」
(これも10本に)ニクスさんとまた赤くなるアンジェ。(多いな)
ニクス、妙に軽快にくるっと半回転してアンジェの手を取り、
「こちらへ、あなたの不安を取り除く魔法を用意してありますから。」
(これも10本、じゃなくていいかな)
ドレス(微妙)に着替えたアンジェと会場に入ると大勢の人に声をかけられるニクス。
困ってるみたいというアンジェがニクスに話かける。。
また、妙に素早い動作でアンジェの肩を抱いて引き寄せ、
「失礼、フィアンセを待たせていまして」(思い切った発言)
手を引いて歩いて行き、アンジェの耳元で囁く、
「申し訳ありません、作り話に巻き込んでしまいましたね。最も、
 あなたが、本当にフィアンセだとしたら、私にとってはこの上ない幸せですが。」

赤くなりながら、まんざらでもない様子のアンジェ。
(今回はほんとに連発・・・、アンジェも赤くなりまくり)
強引に誘ってしまって、と謝ろうとするアンジェの唇に指をあて言葉を遮り、
「謝るのは私の方です、あなたを、一人にしてしまった。」
(この場面、この仕草でこの声でこのセリフという組み合わせが!
 今回の数ある恥ずかしいシーンの中で一番好きだ)

オーギュスト登場。一瞬驚き少し戸惑うニクス。「初めまして・・・」
想い出を語るオーギュストの言葉に、祖父がをれを聞いたら喜んだでしょうと答える。
遠い目をしてアンジェと踊るニクス(オーギュスト>アンジェ)
タナトスが現れた!
「舞踏会をあらすなんて、淑女の皆さんに嫌われますよ。」
「さあ、踊りましょう。戦いという名の輪舞を。」
鞭を振るってタナトスを攻撃するニクス(なかなかかっこいい)
「オーギュスト」倒れたオーギュストに気を取られるニクス。
ニクスの方に向かっているタナトスを燭台でつついて気をそらせるアンジェ。
タナトスの攻撃しぎりぎりでよけるアンジェ。あわてて、タナトスを攻撃するニクス。
タナトスを倒すと、アンジェも倒れているがオーギュストのそばへ行くニクス。
(オーギュスト>アンジェ、や、オーギュストは苦しそうだからしかたない。)

アンジェの光につつまれたオーギュストが昔の事を思い出している。
「あなたの事は忘れませんよオーギュスト」(回想シーン、気持ち声が若い。)
気がついたオーギュスト「戻って来てくれたのか」このときのニクスちょっと寂しげ。
ニクスは癒しの力を使うアンジェを見て、憧れるような眼差しで(お約束)
「アンジェリーク、あなたは気づいていますか、
 あなたの輝く姿がわたしにとってどれほど眩しいか。」


サルーンで、舞踏会にタナトスが出た事を話すアンジェ、レイン、ジェイド、ヒュウガ。
(ジェイドとヒュウガ、ここしか出ていない・・・)
「ニクスとのダンスの出来は、あやしいものだがな」一言忘れないレイン。
「私がなにか?」とニクスが入って来る。今日はありがとうございました
というアンジェに、ホールに落ちていましたと髪飾りを付けながら、
「お礼を言うのは私の方ですよ、アンジェリーク」(いちいち耳元で囁く)
「まったく、いけすかないやつだな」とレイン
今日のニクスさん、なんだか不思議な感じだった思うアンジェ。(確かに)
庭に出て花壇を眺めるニクス、
「アンジェリーク、あなたは尊く神々しい、かけがえのない一輪の花だ
 しかし私は・・・」

アンジェリークの存在に対して、自身の忌まわしさをおもっているのか・・・
アンジェリークが終わりを与えてくれ、その時まで見守って行くべき存在から、
側でともに時間を過ごしたいと思う存在になりつつあるのか・・・

洞窟で無理な作戦を実行するエレン。淡々とジンクスの破損率を述べるジェット。
タナトスに教われるエレン。

次回予告。
メガ↑ネ↑は回収した。

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